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収納とモノの数

前橋モデルハウス パントリー

リフォームの際に重要視する「収納」。

実際に、収納スペースを増やしたいという要望が大半です。

その際に、単に、平面図上での収納面積を増やすだけでは、空間は片付きません。

収納するものを、具体的にどこにしまうのかを、住まう方がイメージする必要があります。

一般的に、人は平均1500個のモノを所有しているそうです。

その量は実に段ボール箱20個分。

4人家族だと6000個。段ボール箱80個。

私個人の感覚では、成人一人当たり1500〜2000個は所有している感じがしますが。

そんな数のモノたちを収納するのに、ビンテージホームでは収納の位置と奥行き、そして棚の枚数を適切に設計することで、使いやすい収納計画のサポートを行なっています。

リフォームを機に、新しくなった住まいに必要なものを「決めてもらう」片付け作業をすることで、より心地よい暮らしに繋がりますね。

もちろん、リフォームをしなくても片付けは必要に応じて行うことで、暮らしを見直すことができます。

そんな方に向けて、次回は片付けの具体的な方法についてお伝えしますね。



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