Works 施工事例
探して探して、遂に出会えた自分たちの家
2026.06.27
群馬県渋川市R様邸〜家族3人で暮らし始めるための住まいのリフォーム

赤ちゃんが生まれ、家族3人で暮らすための家を探してこられたR様ご夫妻。
たくさんの住まいを見て、考えて、ようやく「ここで暮らしたい」と思える家に巡りあわれました。
新しい生活を始めるなら、できることならすべてを新しく整えたい。
けれど、リフォームではご予算の中で何を優先するかを考えることも、とても大切です。
今回R様が特に大切にされたのは、家族でゆったり過ごせる広々としたLDKと、たくさん収納できるウォークインクローゼットでした。
【施工ポイント1】 ダイニングキッチンと和室をつなげて、広々としたLDKへ
もともとは、ダイニングキッチンと和室に分かれていた空間。
今回のリフォームでは、その2つの部屋をひとつにつなげ、大きなLDKへと整えました。
壁で区切られていた空間がひとつながりになることで、視線が抜け、明るく広々とした印象に。
家族が同じ場所で過ごしやすく、赤ちゃんの様子も見守りやすい、開放感のある空間になりました。
【施工ポイント2】 家族の気配が届くオープンキッチン

以前は、やや閉じた印象のある対面キッチンでした。
今回のリフォームでは、より開放感のあるオープンキッチンへ変更しました。
キッチンに立ちながら、リビングで過ごす赤ちゃんの様子を見守ることができ、家族の気配を感じながら家事ができる空間に。
料理をする人だけが孤立するのではなく、家族の会話や空気が自然につながるLDKです。
【施工ポイント3】 既存の部屋を活かした寝室とウォークインクローゼット

寝室は、既存の中で一番大きな部屋を活かして計画しました。
はじめは、その大きな部屋を寝室として使うイメージからスタート。
もともとあった一般的なクローゼットを、収納力のあるウォークインクローゼットへ改造しました。
扉を開け閉めせず、そのまま入れること。
そして、しっかりと収納量を確保すること。
そのご希望に合わせて、寝室から自然につながる使いやすいウォークインクローゼットを計画しました。
また、ウォークインクローゼットの壁がそのままベッドの頭側の壁になるため、眠る場所としての安心感も生まれています。

ビンテージホームでは、建物のポテンシャルを見極め、その魅力を最大限に引き出すリフォームを大切にしています。
今回も、ダイニングキッチンと和室をひとつのLDKにするにあたり、構造上無理がないか、施工後の納まりに不自然さが出ないかを確認しながら計画しました。
さらに、家具の配置や日々の動線までイメージし、広さだけでなく、実際に暮らしやすい空間になることを大切にしています。
◾️完成後の暮らし
探し続けてようやく出会えた住まいが、赤ちゃんと家族3人で暮らし始めるための家へと整いました。
広々としたLDKで、家族が自然に集まる。
赤ちゃんを見守りながら、キッチンに立つ。
寝室まわりには、日々の持ち物をしっかり受け止める収納を整える。
新しい暮らしに向けて大切にしたいことを見極めながら、家族3人の毎日が心地よく始まる住まいになったと思います。
R様、ありがとうございました。
